特徴

・表面処理を施すことなく、PP・TPO・PA・PPS・LCP・CFRP・金属等への塗装・印刷が可能です。
・従来、プラズマ処理などで行っていたPPの前処理を省略することができます。また、プラズマ処理は
ワークの待機時間に制限がありますが、改質剤は市販のインキに添加するだけで、通常の作業と工程や手間が変わらずに行えます。

<使用方法>
・塗料(またはインク)に、10~15%改質剤を混合し、直接基材に塗布。
・塗布後、加熱乾燥。       汎用樹脂:80~100℃/約20分      エンプラ樹脂:120~150℃/約5分
・その後、自然乾燥。

<採用例・使用分野>
家電, 自動車内装, 繊維, スポーツ用品, 意匠製品, 化粧品容器等